メタボクサー三十路戦記

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【体験談】減量後のリバウンドについて・・・

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ボクサーの減量後リバウンドについて

前回記事までで、チャベス流ボクサーの減量方法について書きました。

ボクシングの試合には、厳しい減量があって、みんなそれを乗り越えてやっと本番を戦っているということを知って頂ければ嬉しいです。

 

今回は、減量のおまけみたいな内容です。
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せっかく痩せたのにリバウンドするんかい!って思うかもしれませんが、意図的に戻しやすいように痩せているのでそれは仕方ありません。

私の場合だと、減量前(2週間前)68~70㎏で計量日に59.8㎏で、試合直前に62㎏くらいです。

試合後は、勝っても負けてもドカ食いでしたね。

当時、大学リーグ戦会場の近くに王将があって、試合後結果関係なしに部員全員で行きました。(懐かしい・・・)

王将の悪口じゃなくて、王将ってすごく油使ってますよね。

あれが減量後のか弱くなった胃に強烈な刺激を与えて気持ち悪くなります。

でも餃子や天津飯、青椒肉絲が美味すぎて毎回懲りずに山盛り食べてしまいました(笑)

王将が14時くらいだとして、夜は鉄板で焼肉によく行きました。

当時は胃腸がタフでしたので何でも来いでした。

さすがに平常通りとはいきませんが、並みの人よりは減量終了日でも食べましたね。

お酒も大好きなのでよーく飲んでいました。

そんなこんなでスーパーハードな一日を終えた翌日に体重を量るとどうなっているでしょうか。

毎度のことですが、人間って凄いなって思います。

昨日60㎏無かった体重が66㎏になっていたりします(笑)

その後も、反動って凄いんです。

極限の食生活から解き放たれた後はとにかく何でも食べたくなります。

味にも非常に敏感になっていて、サラダでもドレッシングなしで美味しく感じてしまいます。

試合後ってみんなそうだと思うんですが、最低でも2~3日はダラダラ過ごしたいもんです。試合翌日からスパーリングする人はあんまりいないんじゃないかと思います。

(ボクサーはいろんな人がいるので中にはそういう人もいるかもですが)

こういう激動の数日間があるから減量開始時は68㎏なんです。(笑)

正直なところ、私が一番動けるのは63㎏か64㎏です。

しかし、出場していた階級はライト級なので60㎏以下にしないといけません。

野球を長いことしていて、かなり太ももが太いのでボクシングには向いていない体系なんだろうなって思います。瘦せ型の人はうらやましい。

チャベス流減量後リバウンド術を反面教師に

私自身の減量後リバウンド経験をつらつらと書いていますが、駄目なことばかりなので真似しないで欲しいと、同じようにはなって欲しくないと思っています。

1.減量後は胃に優しいものを食べる

⇒バナナやゼリー、お粥など消化の良いものを食べるというのがファスティング後などには常識です。焼肉や餃子はかなり胃腸に負担が掛かりますので徐々に!!

2.試合後にお酒は飲まない

⇒ダメージが多いか少ないかはなんとなく自分でわかると思いますが、試合後に酒を飲むのは自殺行為です。脳内出血があるかもしれない上、血流も良くなっておりアルコールが回りやすいです。

3.次回の減量のことを考えて、増量幅は最小限に

⇒選手にとってベストの体重から遠ざかってしまう(上に)と練習自体の質が落ちてしまいます。60㎏と70㎏ではパンチのスピードも全然違うのが自分自身でわかります。

筋肉のことも考えて身体の作り直しをするにはいいかもしれませんが・・・

 

以上、減量後のリバウンドについてでした!!

なんか内容が薄いけど

⇒減量について読み返すにはこちらから

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