メタボクサー三十路戦記

①ダイエット②京都情報③生活のお役立ち情報を中心に、気が向いたら記事を書いています。京都人元ボクサーの三十路突入したてサラリーマンの雑記ブログへようこそ!

【2019年版】有名なおすすめ自己啓発・ビジネス書の要約&紹介~20選~

f:id:ts1988421:20190603223617j:plain

ビジネスマンが読むべき、有名なおすすめの自己啓発・ビジネス書」を簡単に紹介します。

私がビジネス書と呼ばれる類の本を読むようになったのは30代になってからです。20代では自己啓発の本を多く読みました。私の考えですが、自己啓発の本って何冊か読めば十分だと思います。書いてあることが重複していて、結局興味のある部分しか読まなくなりました。

一方、ビジネス書は、著者の具体的な活動実績をもとに「失敗談」や「成功の秘訣」を赤裸々に書かれているものが多く、著者一人ひとりの背景を思い浮かべながら読む楽しみがあります。それぞれ定義は曖昧で似ている部分はありますが、私のおすすめを簡単に紹介します。

【自己啓発・ビジネス書】読書は人生を豊かにする、らしい

 

1.心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話【心屋仁之助】


⇒ 楽天で探す

Amazonで探す

今の自分を変えたい!という方におすすめ

働いて対価を得る為には、それに見合った苦労をしなければならない」多くの人が心の中で前提としている事と思います。この本の中でその前提はことごとく覆されます。この世に産まれて生きている、それだけで豊かに生活する資格がある。その様に生きる事で経済の流れも望む様に変わり始める。この本ではメインテーマとしてお金の豊かさを挙げていますが、読み進めていくと人生そのものの肯定に繋がる素敵な内容です。

2.史上最強の人生戦略マニュアル【フィリップ・マグロー】


楽天で探す

 

戦略的人生設計の分野を研究してきた現実主義者であるアメリカのコンサルタントによる人生のマニュアル本です。人生による法則10を教えてくれ、それに対する課題をこなすことによって自分の人生をコントロールすることができるようになる本です。
人生において自分の考え方や思いはありますが、全ての人生の責任は自分にあり、常に他人を相手にしなければならないので人生戦略が必要なことが分かりました。

3.うまくいったやり方から捨てなさい【椎原崇】


楽天で探す

Amazonで探す

自分なりの経験と努力によって培われた“今”を捨てる事は、誰にも簡単な事ではありません。それでも、そのやり方は“今”を作ったものであって、その先の“未来”へと連れて行ってくれるやり方では無いのです。この本は、頑張ってきたこれまでを否定するのではなく、これまでの思い込みを捨てて、新しい未来に相応しい新しいやり方に恐れず挑戦しようというエールが詰まっています。お金だけでなく人生全てに影響する本です。

4.君のスキルは、お金になる【千田琢哉】


楽天で探す

Amazonで探す

大金を稼ぐ為に辛い思いをして努力するのではなく、もっと力を抜いて自分と向き合う事でそれ以上の価値を見出すというテーマの本です。自分の特技を使って勝負するのではなく、自分には努力でも何でもないと思っている、当たり前に持っているスキルで生きていける様になる方法が書かれています。大金にはそれに見合った辛い思いをしなければいけない、という思い込みを打ち捨ててくれます。

5.スタンフォードの自分を変える教室【ケリー・マクゴニガル】


楽天で探す

Amazonで探す

人生において成功を分けるのは「意思力(willpower )」という前提で書かれており、様々な実験を通じて意思力を上げるための実践的な方法について知ることができます。そしてダイエットや勉強、禁煙や禁酒に意思力を活用し、成功した人たちのエピソードも載っています。私もこの本を読んで、意思力の上げ方を1つ1つ実践していますが、明らかに目標達成力が上がったのを実感できましたのでおすすめできます。

6.新世界【西野亮廣】


楽天で探す

 Amazonで探す

時代の最先端ビジネスを書いた本

「新世界」は、お笑い芸人で絵本作家でもある西野亮廣が書いた新ビジネス書です。従来のビジネス書の概念から大きく外れ、まるで小説やエッセイを読んでいるように面白い1冊です。しかも分かりやすく書かれているけれど、その内容に関しては、クラウドファンディングの実態や結果を出せるオンラインサロンの運営方法、言葉を贈るとお金になるレターポットの仕組みなど、ネットを使った最新のビジネスに役立つ情報が満載です。

7.考具【加藤昌治】


楽天で探す

⇒ Amazonで探す

広告会社で様々なアイデア出しをしてきた著者が、考えるためのツールを紹介してくれる本です。マインドマップからマンダラート、ビジュアルメモなど約20個以上にも渡る考具を紹介してくれています。そして著者がその考具を、どう活用したのかというエピソードも書かれています。私自身も仕事で実践することによって、会議などでアイデアを発信できるようになりました。クリエイティブな仕事をしている人にもお勧めできます。

8.嫌われる勇気【岸見一郎】


楽天で探す

⇒ Amazonで探す

*超おすすめ!!

この本は青年と哲人の対話という形式を用いてアドラー心理学をまとめた本です。トラウマや過去に支配されないことや、今ここを生きることの重要性について書いています。また全ての悩みは人間関係に起因していて、誰もあなたのことなど気にしていないということを書いています。他者の為に生きるのではなく、自分の人生を生きるということや共同体感覚を養うことが対人関係のゴールであるということが分かりました。

9.伝える力【池上彰】 


楽天で探す

⇒ Amazonで探す

営業マンにおすすめ

仕事におけるあらゆるシーンで必要となるコミュニケーション能力に関する本です。「話す」「書く」「聞く」能力を適切に用いて、伝える力を身につける方法が書いてあります。上手く伝えるためには、まず物事について自分がしっかり理解していることが基本。調べるときには、どうすれば人に分かりやすく説明できるかを重視すると良いそうです。その他伝わりやすい図の作り方や報告文等が具体的に書かれています。

10.夢をかなえるゾウ【水野敬也】


楽天で探す

⇒ Amazonで探す

自己啓発書の初心者にオススメ

ごく普通のサラリーマンである主人公とゾウの姿をした神様ガネーシャとの掛け合いの本です。ガネーシャの出す宿題をこなすごとに、主人公は夢をかなえていきます。その内容は腹八分目で食べる、トイレ掃除をするのような身近なことから夢を楽しく想像する、身近な人を喜ばせるといった普段意識しないとやらないようなことまで。誰もが取り組みやすいユニークな自己啓発本となっています。

11.アドラー心理学入門【岸見一郎】

 

楽天で探す

Amazonで探す

「嫌われる勇気」を読んでから深堀りがおすすめ

この本はどう生きたらいいのか?という問いかけに対してアドラー心理学が答えています。アドラーがどのような人物であるかというところから始まります。育児と教育という面から人間関係の本質を解き明かしていきます。健康なパーソナリティーとは対等で横の関係を持つことが大事であるとアドラーは言っています。この本を読んでアドラー心理学がどのような物か理解できました。

12.道をひらく【松下幸之助】


楽天で探す

Amazonで探す

経営者の教本、日本人なら読むべき

松下幸之助さんがあらゆるテーマについて、2ページ一項目として考えをまとめたものです。文書は平易な言葉で大事なことがまとまっていますが中身は濃いです。
そのほとんどが人生において重要なことだと感じました。この本から感じたことを今後の生活に役立てたいたいです。人生に行き詰った時に読み返したい一冊になりそうです。

13.仕事は楽しいかね?【テイル・ドーテン】


楽天で探す

Amazonで探す

「仕事は楽しいかね?」は、少し変わったビジネス小説です。今している仕事がつまらなくなったと感じた時に、この小説を読むと「毎日の自分が少しずつ変わっていく」感じがします。既存の目標設定することにより、「今日の目標は明日のマンネリ」とし、「試してみることに失敗はない」と説いてくれ、少しずつ試していくことが大切なことをわからせてくれます。ビジネスマンにはぜび読んでもらいたいビジネス書のひとつです。

14.労働2.0 やりたいことして、食べていく【中田敦彦】


楽天で探す

Amazonで探す

中田が好きな人前提におすすめ(笑)

現在の働き方や生き方に不満を持った社会人に向けた、新しい「働き方」を指南する本です。
自由な生き方を謳歌する中田敦彦さんが模索しながら手に入れた質の高い「労働」のコツやアイデアが散りばめられています。
大きな才能はなくても、自分に備わった資質を見極めてそれを生かしていくという発想は、芸人でなくても誰にでも真似できるものです。

15.人を動かす【デール・カーネギー】


楽天で探す

Amazonで探す

経営者向けの超有名教本

人を動かす原則は、「人を非難するかわりに相手を理解するように努める」こと、「相手に重要感を持たせ、欲しているものを与える」こと、「常に相手の立場から物事を考える」ことである。相手の心の中に強い欲求を起こさせることができれば、万人の支持を得ることに成功し、できない人は一人の支持者を得ることにも失敗する。疎かになりがちな人との接し方のテクニックが、実例とともにまとめられている良い本です。

16.100年予測【ジョージ・フリードマン】


楽天で探す

Amazonで探す

自己啓発・ビジネスというよりは世の中の学習

20世紀は、世界の中心点がヨーロッパの国からアメリカへ移行した時代でした。そして、21世紀もアメリカは世界の覇権を握り続けました。アメリカの海軍が世界の制海権を握っており、世界中の貿易を支配しているためです。アメリカに対立する国は、原油や輸出製品を海上輸送することさえできません。さて、どうなるか・・・とまぁ内容を全部言うと面白くないのでお楽しみに!

17.大富豪からの手紙【本田健】


楽天で探す

Amazonで探す

ある日、大学生の佐藤敬のもとへ、亡くなった祖父から9つの手紙が届きます。大富豪だった祖父の手紙には「お金を残す代わりに、人生で最も大事なものを学ぶ機会を残す」と書かれています。手紙を1つ1つ開けながら、決断の重要性など敬は成功する秘訣を学びます。敬はごく普通の大学生です。そんな彼が人生を変えようと奮闘する姿に、読んでいて勇気づけられます。読みやすく、前向きになれるビジネス自己啓発書です。

18.生涯投資家【村上世彰】


楽天で探す

Amazonで探す

物いう投資家として一躍有名になった村上ファンドを立ち上げた、村上世彰さんの自伝的ビジネス書です。これからの日本経済について語っているほか、インサイダー取引疑惑で逮捕された時の真相、今だからわかること、言えることなどが書かれています。また、官僚として順調にキャリアを重ねていたにも関わらず何故投資ファンドを立ち上げるに至ったかなども知ることができますから、これから起業する人にも参考になります。

19.DAIBOUCHOU式 新・サイクル投資法【DAIBOUCHO】


楽天で探す

Amazonで探す

サラリーマン投資家へ

普通のサラリーマンであった作者が、株式投資をはじめて7年で資産6億まで増やした流れが書かれています。株式投資だけでなく不動産投資についても触れており、経験からの資産運用の難しさ、サラリーマンでも投資で成功できるということが理解できます。とても優しい口調で書かれているため読みやすいですが、失敗しながらも資産を増やすことに成功したのはアベノミクスや時代の影響も大きいのだと感じさせられます。

20.株式投資の未来【ジェレミー・J.シーゲル】 


楽天で探す

Amazonで探す

投資をする人は必ず読んだほうが良いといわれるほど評判の良い本で、アメリカ経済から日本経済を見ることもでき、経済学に詳しくない人でも基礎から経済の仕組みを知ることができ、株式のチャートを分析する上でとても役立つ本となっています。株式投資に迷いが生じた時に読むと原点に戻ることができる本でもあります。ですが株式の基礎用語などを知らない人はハードルが高く、その都度難しいと感じることが多いです。

読んで間違いない本です

ここに紹介している自己啓発・ビジネス書はどれも有名なモノばかりです。こういう本を読む時って、私の場合は「何かに躓いたとき」か「やる気を起こしたいとき」が多いです。(笑)

中でも好きなのは8番目に紹介している「嫌われる勇気」です。

  • 他人は自分のことなど気にしていない
  • 他人の課題と自分の課題 ⇒ 課題の分離

これは私にとっての金言です。

読書は人生を豊かにする」誰が言ったのか忘れましたが、少なくとも私は良い方向に考えが変化しています。

今後もじゃんじゃん紹介していくのでヨロシクです!!